太陽光発電の導入を勧めてくる悪質業者の特徴とは

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2011年に原発事故が起こってから、世間には急激にエコブームが広まりました。

節電に始まり、クリーンエネルギーとして太陽光発電の導入が推奨されるようになり、
多くの方が導入を検討するようになりました。

さらに、業者に対しても太陽光事業への参入が推奨され、様々な業者が参入してきました。

そうなると増えるのが、嘘や耳障りの良い言葉で契約をもぎ取ろうとしてくる悪質業者です。
悪質業者には、大抵共通した特徴があります。 まず、第一の要素に『訪問販売であること』というのがあり、
訪問販売の全てが悪質業者であるということではありませんが、悪質業者の殆どが訪問販売です。

ある日突然やってきて、太陽光発電システムの導入を勧めてくるわけですが、その際に『過度にメリットを誇張して説明してくる』場合には要注意です。

それに加えて、『即決させたがる』『見積書を出さない』というような事をしたら、ほぼ間違い無く悪質業者です。

その際、「自社で施工出来るのか」とか「メンテナンスやトラブルの対処法」などを確認してみるのも良いです。

大抵の悪質業者はそういったルートや技術を持っていないので、下請けに丸投げするなどでまともに答えることは出来ないでしょう。 一番賢いのは、訪問販売は全て断りネットで大手の太陽光発電システムの導入を行っている所に頼むことです。 結果的にそちらの方が見積りなども出しやすくて業者の比較もしやすいというのもありますので、急がないのであれば自分から依頼をする方が良いでしょう。